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「グラン・トリノ」を観に
行ったのは先週の日曜です。
映画館に行くの3ヶ月ぶり・・・

「パーフェクト・ワールド」「ミスティック・リバー」「ミリオン・ダラー・ベイビー」「硫黄島からの手紙」
これらを観て、もうイーストウッドの映画は観ない!と思ったのに・・・
観に行っちゃった。

やっぱりね、正義は勝つ であってほしいんです
現実はそうではないのはわかってるから、せめて映画くらいはさ。

でもこの人の映画って、地道にいっしょけんめい生きてる人が辛い目に遭う
なんかそういう理不尽な展開が多いような気がして、
観終わったらもれなく落ち込むから、もう観ない!と思ったんだけど・・・

観てみたらやっぱり、
理不尽でした。
詳しいストーリーは様々な映画サイトで見ていただくとして、
ねぇ、もう、なんでよ!!!
と悔しくてやりきれなくてたまらない。
イーストウッドはめちゃくちゃカッコいい(実際いたら扱いづらいだろう・・・)ジーさんだったけど
一週間たった今も、思い出すとたまらないもの。
観た人にしかわからない書き方だけど、あのチンピラ共に報復しにいって殺されてしまったとき
丸腰だった
もうそこで涙腺崩壊でした。
「死にに行った」んだと。
自分の招いたことに対する償いの気持ちでもあっただろうし、
戦争での自分の行いに対する癒えない傷が、彼らを殺せない理由でもあったのかもしれない。
だけどさ
どうせ死ぬなら、あんな汚い連中めっためたにぶちのめしてほしかった。
悔しい
悪いってことが強い、正しいのが弱い
そこに納得がいきません。

あ、でも
作品的には良質なんですよ!念のため。
ラストもとてもじんときました。
俳優を引退して監督業に専念する(ここまではっきり言い切ってないかも?)今後のイーストウッド作品も楽しみです。
でも観たらまたこうやってドーンと落ちるんだろうな・・・


そういえば米国作品観ててよく思うんだけど
親子ほど、もしくはもっと年齢が離れていようと、性別がどうであろうと、肌の色が違かろうと、仲良くなって信頼関係ができると
「大切な友人」とストレートに言うところがすごく素敵だと思う。
日本人にはない感覚ですよね。
ともだち、と言ってもいいぐらいの仲なのに、「相手はそう思ってないかも」
そんなことを考えて
知り合い、知人とか言っちゃったり。

という蛇足でした。
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