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勇気凛凛ルリの色 満天の星 (講談社文庫)
気分がクサクサしたときは、おもしろおかしい本を読むに限ります。
「鉄道員」「シェエラザード」「地下鉄に乗って」等々で有名な、浅田次郎氏のエッセイです。
父が浅田氏の大ファンなので、うちにはこの作家の本が見事に揃っています。中でも、このエッセイは本当に面白い。
陸上自衛隊員や極道、アパレル業界人など異色の経歴をへて小説家になった方。なんと濃い人生、ネタがないわけがない。
一人で電車に乗っているときになんて、あぶなくて読めない(笑っちゃうから)。
難しい漢字や単語がつかわれた堅い文語体の内容は、自身のハゲのことだったり、金○のことだったり、ケツ筋が痙攣を起こし道端でもんどりうって四十八手を繰り広げた話だったり、ゲロのことだったり・・・
なかでも一番笑えるのが、「粗相について」。
簡単に言うと、「モーツァルトを聴き庭のあじさいを愛でながら、優雅に随筆なぞ書こうと原稿に向かい、屁と信じて放った一発がうんこだった」というろくでもないネタです。
『あろうことか糞を漏らしてしまった。』
この一文でノックアウト(笑)。
いくつになっても、ちょっとお下劣な話がやっぱり笑えますわぁ(私だけ?)。
| 読み物 | 23:20 | - | - | pookmark |
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